【簡単】AirPAYの解約方法・費用

エアペイ

AirPAYは縛り、違約金無し

解約費用はリーダー・iPadの返送料のみ

解約は解約申請フォームから

AirPAYの解約は無料?

解約費用はキットの返送料のみ

AirPAYでは最低利用期間や違約金がありません。

そのため解約時に必要なコストは決済リーダーとiPad(貸与の場合)の返送料のみです。

利用規約違反には注意

規約違反の使い方をしていると、違約金が別途請求されるケースがあります。

利用規約違反には以下のようなパターンがあります。

申し込みから1度も利用実績が無い

特定の時間や顧客にて、意図的に現金決済を促している

金額に決済手数料を上乗せしている

他のマルチ決済端末と併用し、意図的に使い分けている

決済王子
決済王子

要は『AirPAYを導入するからには、きちんとお店で使ってくださいね!』ということです。

これらに該当すると、事案によっては端末代が請求されるケースがあります。詳しくは利用規約をご確認ください。

>> AirPAYの利用規約

AirPAYの解約方法

解約の流れ

AirPAY解約の流れ
  • STEP 1
    解約フォームより申請

    AirPAYの解約フォームから解約申請を行います。

  • STEP 2
    リクルートより入電

    リクルートより解約案内の本人確認電話が入電します。

  • STEP 3
    返送キットが届く

    貸与のリーダー、iPadの返送キットが郵送されます。

  • STEP 4
    決済リーダー、iPadを返送

    送られてきたキットに決済リーダー、iPad(貸与の場合)を梱包し、元払いにて返送します。

  • STEP 5
    AirIDの削除(任意)

    AirIDに紐付く個人情報を削除したい場合は、こちらのフォームからAirIDの削除も行います。

iPadもしくはリーダーが壊れてる場合

貸与されているリーダーやiPadが故障してしまった場合、実費負担が必要とな可能性あります

ただし製品到着後、決済リーダーは6ヶ月間、iPadは7日間の初期保証が付帯されています。

期間内であれば無償修理・交換が可能ですので、申し込み直後にすぐ確認するようにしましょう。

AirPAYを解約しないとどうなる?

解約せずAirPAYを放置しておくと、規約違反となり違約金が請求される可能性があります。

先述の通り、AirPAYに申し込み後、利用実績が1度もないと規約違反となる可能性があります。

既に申し込んでしまったものの、今後も継続的に利用予定がない場合は、解約手続きを行いましょう。

>> AirPAY解約申請フォーム

決済が遅くてお困りなら一体型

AirPAY、どうしても決済スピードが遅くて、お客様を待たせてしまうんだよね。

決済王子
決済王子

それはもしかすると、AirPAY端末の仕様かも?

AirPAYでは、決済リーダーとiPadをBluetoothで接続し決済します。

そのため接続状況が悪かったり、ネット速度が遅いと決済が遅れるケースがあるようです。

そのような場合にオススメしたいのが、モバイル端末と決済リーダーが合体した『一体型端末』です。

一体型端末の『stera』と『スマレジ』

steraスマレジ
端末タイプ一体据え置き型一体モバイル型
使用回線光回線モバイル回線
決済手数料2.7%〜3.24%3.24%〜
月額費用3,300円3,300円

一体型端末では月額料はかかりますが、Bluetooth接続が不要。そのため比較的決済スピードが早いと言われています。

また特にsteraに関しては、光回線を使って決済の通信を行うため、決済スピードが安定しやすいです。

現在AirPAYで決済スピードにお困りの方は上記のような軸で端末を選ばれるのが良いでしょう。

>> steraのお申し込みはこちら
>> スマレジのお申し込みはこちら

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